簿記2級を2か月で取得する上で気を付けようと思う事6点

calc 最近、秋に近づいているのか朝晩が涼しいお陰で、過ごしやすいです。

実は以前から会社からの永年目標と言う事で

  • 社員全員のTOEIC650点以上
  • 日商簿記2級の取得
 

2点が恒久タスクとして社内MTG時に共有されています。

そして私に課せられたタスクは先に簿記2級を取得する事です。

 

ちなみに、私は簿記の知識をミジンコレベルでしか持ち合わせていません。

その為、本格的に簿記2級を2か月勉強して受験するしかない訳です。

 

これまでもテキストは少し読んでいましたが、本格的に勉強をしなくては間に合わない・・

と言う事で、勉強法を再度洗い出し対策を練る事にしました。
「簿記2級 2か月」で検索すると、500,000件程度が検索にヒットします。

色々なサイトを見た結果、以下の勉強法が良いと判断しました。

 

隙間時間を有効に使うべし

まあ当然といえば当然なのですが、通勤中の電車や休日出かけている時に出来る隙間時間。

これを有効活用し、テキストをパラパラと読み進めておく事が大事ですよね。

 

ただ、あくまでこの隙間時間では問題は解きません。

概要を見ておくという認識の方が合っていると思います。

ちなみに、諸先輩方から「テキストを見てるだけだと受からない」という当たり前なアドバイスも受けてます。

一応留意して下さいね!!

 

覚えきれない所は試験直前に暗記して叩き込むべし

見直しは勿論すると思いますが、前日に6時間程度の暗記デスマーチを行う事が良いでしょう。

無論ですが、お手元にドラえもんがいる方は暗記パンを出してもらえば簿記なんぞ一発でKOです。

私も学生時代に、ふと一週間程度過去問題だけをやり通して危険物乙4類を取得しました。(本当)

暗記って存外大切だったりするね。

 

仕訳(勘定科目)をしっかりと理解すべし

仕訳を完璧に理解すれば、全体がなんとなく見えてくると、どこかの誰かが言ってました。

多分弊社の社員さんです、ハイ。

実際に「どこで躓きましたか?」と聞くと、「とにかく仕訳が大変」と異口同音に唱える始末です。

数々の猛者を骨抜きにした悪魔… 恐ろしや、仕訳。

 

とにかく過去問題を解くべし

正直テキストを見ているよりはひたすら問題を解いてる方が頭に入る物です。

先述した危険物乙4類の試験でも同じ事を思いました。

その時、間違えた所は「何故間違えたのか、どうしてそうなるのか」と言う事を考え突き詰めます。

すると、多くても2~3回ですぐ覚えます。

 

そしてこの手の試験系の過去問題を行う時は、必ず時間制限を設けて行う方が良いです。

全体の時間配分も頭に入りますし、実際の試験形態が多少なり頭に入るわけですから。

 

平日時間の取れない社会人は土日にリカバリすべし

働き出すとどうしても、上司からのタスク振り分けや顧客へのアウトプット、迫りくる納期。

色々と事情もあり時間が取れない事が多いです。

 

だからこそ、休日にその分をリカバリすれば平日数日分の成果を得る事が出来る訳ですもんね。

ちなみに私は長時間集中が続かないので、適度に休憩を入れながらのんびりやります。

 

「何故簿記を取りたいのか」を明確にするべし

勉強が好きで好きでたまらない!という人以外は、大体モチベーションが低下していきます。

私も例外ではなく、低下するタイプです。

 

低下しつつあるときに「何故取りたいのか」を自身の中で明確にし、ビジョンを持つ事は非常に大切だと思います。

もちろんこれは、資格に限った事ではないですが。。

イマジネーションは勉強に於いて、かなり大事だと思ってます。未だに。




以上、軽く纏めてみましたが、なんせ筆者がまだ簿記を持ってません ハハッワロス

色々なところを見て纏めた自分用のメモに近いものだったりするので、参考までにどうぞ。

合格したらちゃんと報告します:)


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