日本橋で実施中のアートアクアリウム 夜の部に行ってみた

IMG_3926 皆様おはこんばんちは!
9月ににより実施される水中ニーソ展には、有給を使ってでも見に行って写真集を買おうと考えている、太ももを愛してやまない変態紳士とっくんでぃーす!

8月も中盤戦ですが、まだまだ夏の暑さは衰えを知らず。
猛暑日が続いておりますので、皆様も体調にはお気を付け下さいネ。

さて、今回は日本橋で実施されているへ行ってきました!
金魚で表現する美しさや山口の日本酒“獺祭”を飲める事、ベネチアンガラスの展示がある事、そして獺祭を飲める事と獺祭を飲める事や獺祭を飲める事に惹かれました。
夜の部では名称が「アートアクアリウム」から「ナイトアクアリウム」となり、照明が少なくなってイルミネーションちっくに見て回る事が出来ました。
また、ラウンジスタイルになっているので、お酒を飲みながら見て回ることも可能という!素晴らしきかな(ノ。ω゚)ノ

万華鏡金魚万華鏡の配置してある水槽ですね。発想が凄い。

大水槽上からシャンパンタワーの如く水が溢れている水槽でした。
中にあるものの中では、一番迫力があった様に感じます。


中を回っていると、小さい水槽の中にさまざまな種類の金魚が配置されていました。
こぶがある奴、出目金の色違い、それがまた照明で違った感じにライトアップされるので素敵でしたよ~(*´ω`)
水槽の金魚


今話題(?)のプロジェクションマッピングですね!
プロジェクションマッピング金魚の影もまたいい(・∀・)!感じです。
凡そ5分程度のショーでしたが、春夏秋冬が綺麗に表現されていて思わず見入ってしまいました。


そ・し・て

獺祭お待ちかね、獺祭で御座いますーーーヽ(*゚ω゚)ノ♡
いや~~ これですわ~~
ちなみに獺祭をご存じない方もいらっしゃるかと思います。
獺祭は山口県岩国市の酒蔵 旭酒造が作っております。

≪旭酒造≫
日本酒「獺祭」(だっさい)のみを製造している。醸造アルコールなどの副原料を用いず精米歩合が50%以下の日本酒(つまり純米大吟醸酒)のみを造っているというのが特徴。いわゆる普通酒を作らないという、酒造メーカーとしてはリスクの高い経営方針を採っているが、「酔うため 売るための酒ではなく 味わう酒を求めて」とのポリシーの下での酒造りを行った結果、20年で売り上げが5倍に伸びたという。
また、シャンパン以上に発泡性が高い発酵途上の濁り酒(発泡日本酒)や、燗酒に適した醸造を施した純米大吟醸(吟醸酒は本来は冷酒で飲まれるのが一般的)などの変わり種も製造している。

出展:wikipedia
との事です。山口生まれ・酒好きの身としては是非一度は口にして頂きたい日本酒です★
ちなみに、飲み口は久保田同様に甘目です。

メニューには通常の「獺祭」の他にも「スパークリング獺祭」や久保田でいう所の千寿である「獺祭3割9分」、久保田でいう万寿である「獺祭2割3分」が有りました♪
ちなみに、「3割9分」は精米歩合が39%、「2割3分」は精米歩合が23%という事です。

いや~それにしても久しぶりに飲みましたが、やはり群を抜いておいしいです。
冷やしてワイングラスで頂けたのも、なかなかGoodでした!
豆知識ですが、日本酒は「ライスワイン」とも言われます。

獺祭は木曜日にのみ出てくるらしいので、予定の合う方は是非一度足を運んでみては如何でしょうか。

その後はヘロヘロになりながら、ダイニングバーの常連組さんの誕生日をお祝いに参上し、シャンパン(モエシャン)をラッパして帰ってきました。w
なかなか壮絶でしたね。




え?ナイトアクアリウムより獺祭の記事になってる?
細かい事は気にしたら負けなんだぜ ( ・´ー・`)ん?

※決して内容が乏しかった訳ではないです
実際にアクアリウムはめちゃくちゃ綺麗で感動しましたよ!
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アートアクアリウム公式サイト


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