何故、シャワーではなくお風呂が良いのか

bath おはこんばんちは、とっくんでぃーす!
早いもので、ついに8月に入ってしまいましたね。
こんなん一年なんてあっという間に過ぎちゃいますね~(ノ。ω゚)ノw

さて、皆さんは「寝付きが良い」方でしょうか。
それとも「寝付きが悪い」方でしょうか。

私は、見事なまでの寝付きの悪さです。
早く寝ようと思って0時位に布団に入るものの、目が冴えたまま3時間が経過してるなんて事もたまに…。

もともと夜型で朝も弱い方だったのですが、色々見ていく内にお風呂に入るのが重要なのでは、という結論に辿りつきました。
勿論、お風呂だけではなくその他の要素も関係してきますが…ww

≪眠気を誘因するモノとは≫

人間の身体は、体温が下がると眠くなる様に出来てます。
特に、体温が高い状態から低い状態になる時に、眠気が来るそうです。
シャワーだと、体温の上がり方もまばらになってしまいますが、それがお風呂なら別ですね。
身体の芯から温まります。

つまり、血の巡りが良くなる訳ですね♪

身体が温まり血管が拡張すると、表面積が広くなり体外へ逃げる熱が多くなります。
その温度の下がりが眠気を誘発する様です。

どこの研究だったかよく覚えてませんが、お風呂に入っている時よりも、上がった後30分以内が特にリラックスしている時間だとか。
てことは、、上がって髪を乾かして布団に速攻入ればいい感じなのでは!!
今度試してみましょう・・(ノ。ω゚)ノ


≪お風呂の効果≫

温泉は大好きなのですが、家ではついついシャワー…というときは、よくお風呂の良さをggって身体に入りたい!と思わせてます(・`ω´・)w
温泉、と聞くと炭酸泉が!アルカリ泉が!と、効能がついている事が多々ありますが
では自宅のお風呂ではどうでしょうか。

  • 温熱効果
  • お湯の温度によって、それぞれ効果が異なります。
    【微温浴(凡そ34℃~38℃)】
    身体への刺激が少ない為、疲れを取る効果があります。
    副交感神経が働くお蔭で、リラックス効果が有るそうです。

    【中温浴(凡そ38℃~42℃)】
    此方も微温浴同様に、体の疲れを取る効果があります。
    そして、血液の循環が良くなり、体の芯から温まります。
    副交感神経の働きが一番活発になり、絶大なリラックス効果のある温度だそうです。

    【高温浴(凡そ42℃~)】
    交感神経が刺激され、新陳代謝が促されます。
    一気に眠気を飛ばしてくれます。
    また、疲労物質の乳酸を減らすので、疲労回復に効果的だそうです。
    サウナ同様、汗も大量にかけるのがいいですね♪
    確かに、朝起きてお風呂に入る場合には熱い方がいい、と昔から言われてきました。

  • 水圧効果
  • お風呂に浸かる事により、体全体に水圧がかかります。
    実はこの時、胴回りを3~6cmも縮めるほどの水圧がかかっているそうです。
    全然気付かなかった…。
    この水圧により、足元等に滞っていた血液が押し上げられ、血液の循環を促進します。

  • 浮力効果
  • 水中ではぷよぷよと浮力が働き、身体が軽くなりますね。
    体重を支えている筋肉や関節への負担を減少させ、緊張感を緩和することで心身ともにリラックスできるのだそうです。
    ぷよぷよ気持ちいいもんね。

    あとは、個人的にお風呂でゆっくりするためのツールは必要かな、と思います。
    音楽でもいいし、アロマでもいいし。
    女の子は割と長風呂する事が多いので、お風呂の中で楽しむツールではないですが
    誕生日にLUSHの泡風呂セットや花の精油(エッセンシャルオイル)を贈ると、喜ばれる事が多いです。
    俺も自分用の精油、買ってみようかな…w

    それではみなさん、自分なりのお風呂スタイルを確立して良い風呂ライフを(人´∀`)w
    あ、余談ですが、リラックスの為にハーブティーもおすすめですよ♪
    カモミールとかはリラックス効果高いようですね~♪

    それにしても…
    セントジョーンズワートっていうハーブ、ヨーロッパでは「ハッピー・ハーブ」といわれているそうです。

    完全にあかん響きに聞こえてしゃあない


    1. コメントはまだありません。

    1. トラックバックはまだありません。