xamppのtmp(Xdebug使用時)にログファイルが堆積してた

xampp 【2014年5月10日 追記】
「xampp tmp」で検索される方が多かったので、最下部にバッチで削除する方法を追記しました。

おはこんばんちは!とっくんでぃーす!
無事Twitterの凍結も解除されました!
「凍結理由を教えて下さい 何かの規約に違反していたのであれば次回以降遵守致します」
と、連絡したのに、なぜかその返事は返ってこなかったです。
いったいなんだったのか・・(;´ω`)

さてさて、それは置いておいて。
現在会社で支給されているPCのCドライブ空き容量が恐ろしいほどに減ってました。
空き容量が1.6GB/282GBまで下がっていたのです。

なんねこれ( 。ω゚)

一時ファイルも削除したし、あ!もしかして古いバックアップを取ってたソースか!
むむむ・・・でもこれも3GBくらいしかない・・・
自宅でPCを使ってる時とかにも、容量が危なくなったら見る箇所みたいなのを
全て見ててももう消せるものがない・・・

ふと、xamppのtmpフォルダを覗いてみる

xampp_tmp


あっ・・・(察し)

ほげ~~ それにしても出てくるわ出てくるわww
なんとその数21,552ファイル!
svnかっつーの!

どうやらこの「cachegrind.out.xxxxxx~省略~」とかいうファイルは、XDebugが有効になっているとログを吐くらしい。
少ないファイルで1KBくらいだけど、大きいファイルになると5Mとか。
そら、そんなんがわんさかおったら容量食うわな。。

キャッシュをどんどん削除する

こいつをとりあえず削除してみよう、と言う事で
同じくフォルダ内をcachegrind.out.*で検索をかけ、完全削除。
結構容量食ってそうだな~50GBくらいたまってるか~と思ってたら

xampp_tmp2
221GBwwwwwほぼ全てじゃねーかwwwww
と言う事で、無事削除して平穏なCドライブを取り戻しましたとさ。

バッチ処理でtmpファイルを削除する

いちいち検索→削除なんて面倒だ!っていう(私みたいな)ずぼらな方向けに、Windows用のバッチです。
cd c:\xampp\cache
del cachegrind.out.*
たったこれだけです:)
あとは、xampp_cachedel.bat 等好きな名前で保存すればOKです。拡張子は.batでネ。


さいごに

それにしてもメーカー製ノートPCはパーティションが分かれてない事が多いので
非常にめんどくさいのである。
Windows7から新たに入った機能で、Windows中からパーティションを区切る方法もあるにはあるんですが、もともと容量がそこまでないので魅力を感じませんし。

今使ってるのは御下がりではなく、新たに購入して頂いた奴なので
i3,メモリも8G積んでありますし文句は言えませんけどね。

そんな事より、メインのPCの方が心配です。
もうおじいちゃんなので。
グラボも昇天しかけてる(;´∀`)

一先ず近いうちに中を綺麗にしてやって、グラボだけでも積み替えるかな~と検討中。
今ではベランダ分煙にしましたが、前までは宅内で喫煙してたのでヤニと埃がいちゃいちゃくっついてる予感しかしない。


  1. コメントはまだありません。

  1. トラックバックはまだありません。